「習わせようとして学生が学ばないなら、どう学ぶのがいいか 導くべきだ」 イグナシオ・エストラーダ

 

おおよそ10年以上に渡り、ダ・ヴィンチ・インターナショナルスクールでは、中学生に最良の学習環境を提供するよう稼働してきました。教育学の分野から情報収集し、最新の神経科学の研究を取り込んで、教育省が求める学習基準を満たすことに加え、10代を目前に控えた学生や10代になってまもない世代が直面する現実や声に呼応するような、そうしたプログラムを創り上げました。他方、教室内の微妙な変化、例えば机や椅子の配置、個別のコーチングなど、生徒を取り巻く環境に特に気を配ることで、学ぶ経験に大きな差が生まれることを、私たちは発見しました。私たの理念、それは「生徒は学校が好きだから学ぶのが楽しく、そうなると学校内外問わず日々の生活におけるリズムができる」です。ダ・ヴィンチでは、バランスが取れ、知恵の詰まった中学校プログラムを通して、お子様に最良の学習環境を提供します。

10代に最良の学習環境、コーチング...

自立

   「授業に出席すること」と「自分のペースで学習を進め、その日の課題を終えること」には大きな違いがあります。概して、多数の生徒は、出席することだけで期待に十分応えていると思っています。ダ・ヴィンチ・インターナショナルスクールでは、自分自身で目標を立て、それを達成するためにどうすればいいのかを教えています。そうすることで、生徒たちは単に

授業に出ることではなく、実は「学ぶこと」に時間を使ってていることに気がつくのです。

 

テクノロジーと教育

     ダ・ヴィンチ・インターナショナルスクールでは従来の教科書ベースの教育と、学習に活用可能な最新のテクノロジーを組み合わせています。ビデオでの講義やマルチメディア

インタラクティブレッスン(コンピューターでの個別学習)、電子書籍やオンライン調査方法に関する基本的なレッスン等が授業の中で活用されています。読み書きはもちろん、情報を整理したりノートに書き込んだりと、従来の学習方法も私たちのカリキュラムの重要な部分です。

 

教師と学生の割合1:8

   子どもの学びに関して、個別ベースのコーチングが最も有効です。子どもはそれぞれ異なる性格、学ぶスタイル、学習スキルを持っています。これらをふまえ、クラスは教師1人に対し学生は6人から8人となっています。この比率は全ての学生に目が行き届き、個人的に必要なサポートを可能にします。学校が始まる8時から下校時刻の14時まで教師の監督のもと、勉学だけに留まらず、昼食を共にし、休憩時間にはボードゲームや外で体を動かしたりと生徒と一緒に時間を過ごしています。

 

カスタマイズされたカリキュラム

    ダ・ヴィンチ・インターナショナルスクールでは、どの年齢の子どもにも共通している部分が多くありますが、それぞれ個性があることも理解しています。このことを念頭において、

それぞれの生徒の夢や目標、性格や学習スタイルに配慮して個別のカリキュラムを組んでいます。年齢に応じた個々のカリキュラムは、今の学習状況を把握し苦手を克服できるように考えられています。より速いペースで学習を進めていく学生に対しては、外国語学習や興味のある分野で様々な学習選択が可能です。

 

美術と音楽

   「Neurological Research」という雑誌に、10代で楽器を奏でたり、歌を歌ったり、音楽に関する活動を行なっている生徒は、数学だけを学んでいる生徒に比べ、27%も数学の試験で成功していると掲載されています。ダ・ヴィンチ・インターナショナルスクールでは、音楽は学習を進めていくうえでとても大切だと考えています。同様に美術もカリキュラムに組まれて

おり、単なる時間をうめることや楽しませるだけが目的ではありません。

 

家庭学習ゼロ

    個々に合わせた学習プランで6時間を集中して学んでいるため、学内で学習時間を充分にカバーすることができます。帰宅後の家庭学習の時間を身体を動かす課外活動や、特に家族との大切な時間を過ごしてほしいと願っています。

 

課外活動

     10代の子どもたちにとって、放課後の運動や課外活動に参加することは脳に良い影響があると考えています。体を動かすことは「奇跡の成長」と呼ばれる脳内化学物質を活発化させ、サッカーや水泳、ホッケーや武道といった活動は特に脳の働きを高めてくれます。私たちはダヴィンチの放課後プログラム、あるいは公共のスポーツクラブへの参加を奨励しています。

 

いじめゼロ

    ダヴィンチインターナショナルスクールでは友情を大切にしています。クラス、グループの圧力やいじめ、派閥などに立ち向かうことを教えています。この年代の子どもたちは同年代の子どもとの結びつきを築く必要がありますが、教室内ではそう簡単ではありません。そのため明確なクラスのルールを設定し、その意味を注意深く説明していくことでルールを理解し守っていきます。「敬意」と「学校が期待すること」について生徒たちと話し合っていきます。自分自身の言動に責任を持つこと、自分が他人にしてもらって嬉しいことを相手にもすることを教えていきます。

 

 

 

 

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